すべての行がページの、データベース。
データベースにノートブック、タグ、数式を指定すると、そのページが行になります。並べ替え、絞り込み、グループ化して、表、ボード、カレンダーで表示できます。値はそれぞれのページ自身のプロパティにあるので、すべてプレーンなMarkdownのままです。

行はページ
データベースは、どのページにも置ける小さなブロックで、行をどこから集めるかを指定します。ノートブック(サブノートブックを含む)、タグ、またはプロパティに対する数式です。各行は1つのページで、その値はページのフロントマターのプロパティです。ObsidianなどのMarkdownツールでも読めます。セルを編集すればページが変わり、ページを編集すれば表もついてきます。
```vellum-db
name: Reading list
source:
notebook: Books
properties:
- { key: author, type: text }
- { key: status, type: select, options: [To read, Reading, Done] }
- { key: pages, type: number }
views:
- { name: Table, type: table }
- { name: Board, type: board, group: status }
```同じページを、いろいろなビューで
ビュー:表、ボード、カレンダー、ギャラリー、リスト。それぞれ個別に並べ替え、絞り込み、グループ化できます。プロパティの種類:テキスト、数値、選択、複数選択、日付、チェックボックス、リンク、リレーション、ロールアップ、数式。
数式は、ほかのプロパティから値を計算します(コードは実行されません。小さく安全な数式言語です)。リレーションは行を別のデータベースのページにつなぎ、ロールアップはその先を数えたり、合計したり、一覧にしたりします。短いブロックを書けば、どのデータベースも別のページの中にライブで表示できます。
コード、アシスタント、スプレッドシート
- コードセルは、データベースを名前で表として読み込めます:
use("Reading list")。 - デバイス上のアシスタントは、データベースから答えたり、変更を提案したりできます。変更は、まずカードであなたが承認します。
- CSVファイルを、新しいデータベースのページとして読み込めます。どのビューもCSVとして保存できます。
アプリでは
- ページからデータベース ノートブックを、並べ替えや絞り込みができる表に変えます。
- ボードとカレンダー 同じページをボード、カレンダー、ギャラリーで表示できます。
- 数式 1日あたりのページ数など、ほかのプロパティから値を計算します。
- どこにでも表示 ライブの表やボードを、どのページにも配置できます。
- スプレッドシートの読み込みと書き出し CSVをページとして取り込み、どのビューもCSVとして保存できます。