ページと一緒に残るグラフ。
表を入力してグラフにしたり、コードからインタラクティブなグラフを描いたりできます。グラフはページと一緒に保存され、テーマに合わせて描き直され、オフラインでも表示されます。

コードから
セルは、Jupyterと同じライブラリから同じインタラクティブなグラフを描きます。PythonではPlotlyとAltair(fig.show()、またはグラフを最後の値として残す)、JavaScriptではdisplay.plotly()とdisplay.vegalite()、Rではplotly。matplotlibの図は画像として表示されます。
```js
display.vegalite({
data: { values: [{ week: 1, cm: 4 }, { week: 2, cm: 9 }, { week: 3, cm: 17 }] },
mark: "bar",
encoding: { x: { field: "week" }, y: { field: "cm", type: "quantitative" } },
})
```表から
数値の入ったMarkdownの表を入力すると、Vellumが「グラフを作成」を提案します。ページに添付したスプレッドシートにも同じボタンがあります。グラフは、表のすぐ後ろでページに書き込まれるMermaidの棒グラフなので、ほかのテキストと同じように編集でき、コードは実行されません。Mermaidの図や数式は、どのページでも使えます。
安全で、オフラインでも
グラフはそれぞれ、ネットワークにアクセスできない専用のサンドボックス化されたフレームで描画されます。Webを指すグラフの仕様からはそのリンクが取り除かれ、グラフのライブラリはVellumが配信し、初回の利用後はキャッシュされます。
アプリでは
- 表とグラフ 表を入力して、グラフに変えられます。
- 図と数式 フローチャートを描いたり、数式をページに直接書いたりできます。
- 入力、ファイル、グラフ セルは質問をしたり、ファイルを読んだり、グラフを描いたりできます。