ノートブックを、誰でも実行できる1つのファイルで共有。
ページを1つの.htmlファイルとして保存します。テキスト、コード、出力、グラフがすべて入っています。開いた人はどのブラウザでも読めて、何もインストールせずにセルを実行できます。

ファイルに入っているもの
ページのテキスト、保存済みの出力とグラフを含むコードセル、そしてそれを実行するためのコード。添付ファイルを含めることもできます(標準ではオフ。ダイアログに増える容量が表示され、50 MBを超えると警告します)。含めれば、sales.csvを読むセルもちゃんとファイルを見つけられます。
共有したノートブックのセルは、ネットワークにアクセスできません。言語のランタイムは、ノートブックを作ったときのバージョンに固定してVellumのファイルホストから読み込まれるので、今日共有したノートブックはこの先も同じように動きます。
ほかの書き出し方法
どのページも、Markdown、HTML、Jupyterノートブック(.ipynb)として書き出したり、PDFとして印刷したりできます。全体は、Obsidian互換の.zipか、1つの完全なバックアップとして書き出せます。
Vellumから実行可能なノートブックを共有する
ページを開く
共有したいコードのあるページを開きます。
共有する
ページメニューかコマンドパレットから「実行可能なノートブックとして共有(.html)」を選びます。
含めるものを選ぶ
添付ファイルを含めるかどうかを決めて、.htmlファイルを保存します。
送る
好きな方法でファイルを送ります。受け取った人はブラウザで開いて「実行」を押すだけです。
アプリでは
- 実行できるページを共有 ほかの人がインストールなしで開いて実行できるファイルを1つ送れます。
- 書き出しと印刷 ページをテキスト、Webページ、ノートブック、PDFとして保存できます。