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VellumVellumを開く

今あるノートを、そのまま持ってこられます。

Vellumのページはプレーンなmarkdownなので、ほかのアプリのノートもそのまま移せます。フォルダはノートブックになり、リンクはそのまま使え、添付ファイルも一緒に移ります。

Obsidian

Vaultのフォルダか、そのZIPを読み込みます。フォルダはノートブックになり、[[wikilinks]]と![[embeds]]はそのまま動き、フロントマターはプロパティとタグに、コールアウトはそのまま表示され、画像、PDFなどのファイルはページの添付ファイルになります。すべてをObsidian互換の.zipとして書き出し直すこともできます。

Jupyter

.ipynbファイルを開くと、Markdownセルはテキストに、コードセルは実行できるセルになり、保存済みの出力(テキスト、表、画像、グラフ)も保持されます。どのページも.ipynbとして書き出せます。

Markdown、テキスト、Inkdrop

.mdや.txtのファイル、それらのフォルダ、またはZIPを読み込めます。InkdropのノートはMarkdownなので、InkdropからMarkdownファイルとして書き出し、そのフォルダを読み込みます。Webからリンクされた画像を、知らないうちに取得することはありません。ページへのダウンロードをVellumが提案します。

ObsidianのVaultをVellumに読み込む

  1. コマンドパレットを開く

    VellumでCtrl K(Macでは⌘ K)を押し、>を入力するとコマンドが表示されます。

  2. Vaultを読み込む

    「フォルダまたはObsidian Vaultを読み込む」を選び、Vaultのフォルダを選びます(.zipの場合は「Markdownファイル、ノートブック、ZIP圧縮したVaultを読み込む」)。

  3. 結果を確認する

    フォルダは、ページとファイルを含むノートブックとして取り込まれます。ページがリンクしているWeb上の画像は、Vellumがダウンロードを提案します。

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